アロマ検定についての詳細です。アロマテラピーインストラクターなどになるためのアドバイスやテスト状況を記載しています。
スポンサードリンクアロマ検定は、社団法人日本アロマ環境協会が実施しているアロマテラピーに関する資格試験です。
アロマテラピーとは、植物の香などの力を美容や健康維持に利用する自然療法のことです。社団法人日本アロマ環境協会では、アロマテラピーの目的を、リラクセーションやリフレッシュに役立てる、美と健康を増員する、身体や精神の恒常性の維持と促進を図る、身体や精神の不調を改善して正常な健康を取り戻すこと、と定義しています。
アロマ検定は、年に2回、5月と11月に全国27ヵ所で実施されています。インターネット上で受験申込みができます。
アロマ検定は、1級と2級の2つの級があり、併願も可能な試験スケジュールになっています。年齢や経験による受験の制限はありません。10代から70代までの幅広い年齢層の人が受験しています。2級をとらずに1級から受験することも可能ですが、1級の試験には2級の内容が含まれていますから、独学で1から学びはじめる人は、2級からの受験が良いでしょう。社団法人日本アロマ環境協会から、アロマ検定のテキストが出されていますので、試験対策用だけでなく、幅広くアロマについて理解を深めるためにも、活用することが望ましいです。
アロマ検定試験2級の出題内容は、香りから、実際に精油名を答える問題や、アロマテラピーの利用法、安全のための注意、精油の基礎知識、アロマテラピーの歴史など、計38問出されます。
1級の出題内容は、2級の問題に加えて、ストレスや疲労に負けない健康学、アロマテラピーに関係する法律などが加わり、計48問出題されます。イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティーツリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー カモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラス、ローズオットーの知識が必要です。
アロマ検定1級に合格して、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストなどの、プロフェッショナルな資格を取得することが出来るようになります。これらの資格を取得するためには、アロマ検定1級に合格した後、協会に入会し、各種認定講習会を受験して、登録手続きをすることによって認定されます。
アロマテラピーアドバイザーの資格を取ると、人にアロマについての助言をすることが出来るので、大切な家族や友人の健康を守るために利用できます。