ヘアカラーをするときに気をつけたいこと

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ヘアカラーが一般的なおしゃれとして浸透して、もうずいぶんたちました。
しかし、今はいっときのような、とにかくブリーチして明るく、という傾向はほとんどなくなりましたね。色調は暗めで、でもしっかり「色」は出したい、という人が多いみたい。
やっぱりナチュラルブラウン系が人気のようで、街でもよく見かけます。
ただ、「ちゃんと美容院で見本通りに染めたのにイメージと違った、失敗した!」という人も多いんじゃないかなと思います。
ちゃんと見本で確認したのに、見本通りにいかなかった、なんてよくあることですよね。
美容師さんの腕の問題もあると思いますが、それだけではないんじゃないでしょうか。
まず、自分の髪質・髪色に本当に合うヘアカラーか、それを美容師さんと相談し、その上でちゃんと見本を見て決めるのがいいでしょう。
もともと明るい髪色の人に、明るめのヘアカラーをすれば、見本は栗色くらいでも、実際は金髪に近くなる、なんてことになってしまいますから。
また、白髪の人は、明るい色では染まりません。そのあたりも、ちゃんと確認しておきたいですね。

ヘアカラーで夏らしくしたい人におススメなのは?

ヘアカラーでこれからの季節におススメなのは、かろやかなイエローゴールド系。
ちょっと黄色みの入った茶色で、ほんの少し明るめに染めてもらえば、きっと夏らしく、元気になることうけあいです。
アッシュブラウン系も涼しげでいいかも。
かっこよくなりたいひとにぴったりのヘアカラーです。
これらのヘアカラーは見本でしっかり見てから確かめましょうね。

こんな髪型にはこんなヘアカラーが似合う!

ヘアカラーは、髪型によってそのよさが発揮されるもの。
基本的に、ロングの人は明るく、ショートになるほど暗めにするのが、バランスがいいと言われています。
これからの季節は、やっぱりショートが涼しくて素敵。耳が見えるぎりぎりのショートボブは、女の子っぽくてとってもかわいいです。カッパーブラウン系で、ちょっと明るく染めてもらえば、この夏も乗り切れそう。
ロングの人は、ふわゆる系のパーマをかけて、トップを明るめにしてもらえば、まとめた時も夏っぽくていい。
でも、思い切ってやりすぎると、「失敗したー!」って後悔することにもなりかねないので、慎重に、見本をよく見て検討してくださいね。見本に頼りすぎてもだめですので、美容師さんと相談しながら、カラーリングを楽しみましょう。