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      <title>家系図の書き方</title>
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      <description>家系図の書き方についてまとめてみました。基本的な家系図の見方やルールが勉強できますので参考にしてみてください。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>家系図には、どこまでの家系を載せればいいの？</title>
         <description>家系図には、基本的に自分の直系尊属・卑属（子供、孫、父母、祖父母…）と、それらの兄弟姉妹までを載せます。あまりたくさん載せると、紙に書ききれませんから、一般的な家系図の書き方なら、この程度で大丈夫です。
ちなみに、直系尊属と直径卑属とは、自分から見て上の世代（父母、祖父、曾祖父母…）が直系尊属で、下の世代（子、孫、曾孫…）が直系卑属です。家系図を書く際には、書き方とともに、こういった言葉も覚えておくと便利です。
また、直系に対して傍系という言葉もあります。それは、自分の兄弟姉妹や甥・姪、おじ・おば、いとこなどに対しての言葉。
自分から見て、過去から親子関係が続いてき、未来へもそれが続いていくのが直系です。そして、そうではない親族が傍系です。
とりあえず、最低限これさえ理解しておけば、家系図の書き方には困らないはず。
家系図の書き方、いざというときのために覚えておくのもいいかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:48:37 +0900</pubDate>
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         <title>家系図って、どうやって書けばいいの？</title>
         <description>家系図には、特に「絶対にこうでなければダメ！」という厳しいルールはありません。家系図は公式的な色は薄いですから、あまり基本から外れすぎない書き方をすればいいです。
ただ、それでも基本的な家系図の書き方の決まりごとはあります。それをふまえた、一般的な家系図の書き方を紹介していきたいと思います。
１．夫婦は＝（横二本線）でつなぐこと
　夫婦間は＝でつなぎます。一般的な書き方では、男性が右、女性が左側に配置されます。子供がいる場合は、その間から線を引きます。
２．実子は―（一本）、養子は＝（二本）
　実子の場合、妻と夫の間から出ている線は、縦の一本線です。養子の場合、ただ、養子の場合は、これが二本になります。実子と養子がいる場合は、妻と夫の間から「―」を引き、実子と養子の分かれ目で、それぞれ「―（一本）」・「＝（二本）」にするのがよいでしょう。
３．後妻は前妻のさらに左に書く
　後妻がいるときは、前妻をはさんで夫と「＝」で結びます。後妻と夫の間に前妻がいるかっこうになり、おかしいと思う人もいるかもしれませんが、家系図とはそういう書き方をするものなので、とくに考えることはありません。
４．前妻と後妻に子供がいる場合
　前妻、後妻に子供がいるときは、それぞれを結ぶ「＝」から「―」を引き、それぞれに名前を書きます。
５．婿養子の場合
　婿養子のときは、「養子の場合」と同じように「＝」で書き、実子と婿養子の間に婚姻関係が発生するので、それらを「＝」で結びます。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:48:00 +0900</pubDate>
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