奨学金の申し込み、「家庭事情」とはどういうことを書くの?

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奨学金は、大学進学には厳しい家計を助けてくれる、本当にありがたい存在です。
そんな奨学金の申込書には「家庭事情」という欄がありますが、どんなことを書けばいいのでしょうか。
奨学金の申し込みを審査するさい、「家庭事情」は、実はそれほど深く考慮には入れられません。ある程度の目安として、「どんな家庭事情があるのか」を聞く程度です。
ですから、とくに嘘をついて悲惨な家庭事情を延べる必要性はなく、そのままを書けばいいのではないかと思われます。
たとえば、「住宅や車のローンが厳しい」という理由。「ローンを組めるなんて豊かな証拠じゃないか」と思われそう、と考える人がいるかもしれませんが、それで家計が圧迫されているのが事実なら、そう書けばいいのです。それも、あまり詳しく書く必要はありません。「家庭事情」欄には、ただ、家庭の現状の事実を述べればいいのです。
第一種は厳しいかもしれませんが、第二種ならば大丈夫です。
さらに、もし自宅外通学なら、第一種も大丈夫かもしれません。相当な年収があっても借りることができるといいます。
近年、奨学金の返還義務をおこたる人が増えているということです。ですから、むしろ、本当に金銭的に苦しい家庭より、多少裕福なほうが借りられる可能性が高いといわれています。
これについては、あまりにも本末転倒で、おかしいことですが。
最後に、当たり前のことですが、借りたらきっちり返しましょう。