千円札とミカンの手品 〜回答編〜

千円札を使ったマジックをご紹介します。もちろんタネも教えます。千円札は身近なものなので、意外とどこでも演じることができて人気者になれます。しっかりマスターしましょう!

スポンサードリンク

千円札とミカンの手品、じつはこんなタネでした
用意するもの:千円札(手品のタネ用)、ミカン、カラの箱、封筒
1.はじめから、手品のタネ用のお札をミカンの中にしこんでおく。そして、そのお札の番号を覚えておく、または観客に見られないような場所にメモしておく。
2.観客から受け取ったお札を読み上げるとき、あらかじめ仕込んでおいたお札の番号を言う。つまり、ここで嘘をつくのです。いちばんのポイントなので、しくじらないように!
3.もうすることはありません。あとは、スムーズな流れに乗ればOK。
とっても簡単でしょう? でも、堂々とすれば、案外気づかれないものです。
必要なのは度胸とハッタリですね。
さて、みなさんもこの手品を練習して、びっくりさせちゃいましょう。
あ、ただし、練習のときは本物のお札はつかっちゃダメですよ、もったいないから。もちろん、あなたがお金持ちなら話は別ですが。