キャラ弁、マリオの作り方

キャラ弁当。子供の笑顔が容易に想像できるアイテムです。キャラ弁を作る上で大切なのはキャラクター選び。人気が高いのがスーパーマリオのマリオです。レシピも用意しました。

キャラ弁を子供に作ってあげると、とてもうれしそうに、空っぽになったお弁当箱を持ち帰ってくれるものです。
園児だけではなく、小学生になっても、キャラ弁って、とってもうれしいようですよ。
これから、小学校の運動会や遠足の季節もやってきます。
こどもたちに人気の“マリオ”のキャラ弁にチャレンジしてみませんか。
マリオのキャラ弁といえば、やっぱり赤い帽子がポイントです。赤いウインナー、または、カニカマがあると、カンタンにキャラ弁が作れますよ。
マリオのお顔となるごはんの部分は、ほんのり色が付いていた方が“顔色”がよくなります。市販されている「にんじんご飯の素」をご飯に混ぜ込むと、とてもラクチンですよ。
もし、「にんじんご飯の素」が無かった場合には、ご飯を炊くときに、薄口しょうゆをちょっとだけ入れて炊くと、なかなかいい色に仕上がります。
赤い帽子の上には、マリオのトレードマークとなる“M”を忘れずに入れましょう。Mの台座となる部分は、白いかまぼこを丸くきりぬいて、台座にしましょう。
その上に、赤いウインナーまたはカニカマをほそく切ったものを準備して、Mの英字を仕上げてくださいね。
キャラ弁のマリオの、ひげ、黒目、髪、まゆげは、キッチンばさみを使って、海苔を上手に切り抜いてくださいね。

キャラ弁、マリオの仲間達の作り方

キャラ弁で、マリオに挑戦するときには、周りにマリオの仲間達を添えると、キャラ弁の見栄えもぐっとよくなります。いちばんラクチンなのは、ヨッシーの卵です。
ラップを使って、ご飯を卵の形になるように丸めます。あとは、ゆでたほうれん草を丸い形に切り抜いて、上にのせれば完成です。キャラ弁に、キノピオを入れるときには、ゆでたうずらのたまご、ウインナー、ケチャップを準備しましょう。
このときのウインナーは、赤ではなく、きのこっぽい茶色を選んでくださいね。うずらのたまごは、あらかじめ茹でてあるパックやカンヅメのものを用意しておくと、キャラ弁作りの忙しい朝にはとても便利です。
作り方は、うずらのたまごを真ん中から半分にカットして、黄身の部分をくりぬきます。ウインナーはほどよい短さにカットしておきます。目安としては、1.5cm程度です。そのウインナーを、うずらの黄身をくりぬいた部分に差し込むと、きのこの本体が完成。あとは、海苔をカットして、おめめとおくちをウインナーの上にのせましょう。
水玉の模様は、竹串にケチャップをつけながら、水玉を描いてください。何度か、重ね塗りすると、見栄えの良い色に仕上がりますよ。