プリウスのバッテリー
プリウスといえばハイブリッドカーのさきがけの車で、燃費を考えるととてもいい車の一つです。しかし気になるのはバッテリーですね。プリウスのバッテリーのことについて説明します。
スポンサードリンクプリウスといえばトヨタが時代に先駆けて世に出した電気とエンジンを利用したいわゆるハイブリッド自動車ですが、気になるのはやはりバッテリーですね。
プリウスのバッテリーは大きく分けて二つあります。通常の車と同じようにエンジンなどを始動したりヘッドライトなどをつけるための12Vのものと走行用に使うための大きなバッテリーです。
ところで走行時にバッテリーがあがるなんてことはないのか心配ではないですか?
基本的に走行時にバッテリーがあがるというのはなかなか考えにくい環境ですので、基本的にその心配はいりません。
ただし停車時にバッテリーがあがるというのは大いにありうることです。プリウスの場合、二つ積んであるのでどちらかがあれば大丈夫なのでは?と思うかもしれませんが、基本的に通常の12Vのものと走行用のものとはまったく違うものと考えて下さい。
ですから通常のバッテリーが上がっても救援用の自動車(ケーブルでつなげるための車)はプリウスである必要はまったくありません。普通の12Vのバッテリーを積んでいる車であればプリウスである必要はないということです。もちろんプリウスでも大丈夫です。
さて走行用のバッテリーですが、寿命はどれくらいなの?というのが気になりますよね。
公式には5年間保証とうたわれていますが、実際には年に1回のバッテリー点検を受けることで永久保証のような形をとっています。しかしこれはいつ終了するかわかりませんね。あくまでも非公式です。
バッテリーというのは携帯電話などもそうですが、まだまだ未開の地であり、寿命に関してはまったく未知の世界ですね。ですからトヨタ自動車もその辺はテストも兼ねながら市場で試験運転といったところなんだと思います。これはある意味仕方ないかもしれませんね。
ところでプリウスの走行用のバッテリーは充電が必要なのでしょうか?これは必要ありません。基本的に発電機を積んでいますので、思いっきり乱暴に言うと走りながら充電という超エコカーなのです。
余談ですがプリウスの通常の12Vの方のバッテリーは収納場所はご存知でしょうか?
普通の自動車はたいていボンネットの下、いわゆるエンジンルーム内に置いてありますが、プリウスの場合はトランクの右下に置いてありますので、びっくりされる方が多いようです。プリウスオーナーや、これからプリウスを購入しようと考えている人はバッテリー交換やチェックするときなどは迷わないように覚えておきましょう!
かなりざっくばらんに書いてしまいましたが、おおよそのことは理解できたと思います。
環境のことを考えてプリウスにかかわらずハイブリッドカーというのは今後ますます期待が高まります。
環境だけでなく、ガソリンの高騰もまだまだ続きそうですので、家計を考えるといつかはハイブリッドカーにせざるをえなくなる時期もくるかもしれませんね。
まだプリウスに興味がない人もちょっと考えてみてはいかがでしょうか?
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