グアムのチップの相場がいくらかわからない人へ、特にグアムのレストランでのチップの相場は困りことが多いので参考にしてください。
スポンサードリンクグアムは、太平洋に浮かぶアメリカ領の島。日本の淡路島くらいの大きさで、リゾートスポットとしてとっても有名ですよね。一年中海水浴の楽しめる、まさに常夏の島、グアム。季節の区別は雨季と乾季しかなく、6〜12月がスコールの降る雨季で、1〜5月が降雨量の極端に少ない乾季です。
ちなみにグアムは、喫煙者にはちょっと厳しい国。グアムには、健康増進法、という法律があり、島内で喫煙できる場所はかぎられているとか。でも、リゾートの島なのだから、タバコがなくても十分リラックスできそうだから、まあいいか。
そうそう。グアムでは、観光旅行で入国するばあいには、VISAも取得する必要はないということ。気軽に行けて、いいですね。
グアムでは、日本とは違い、サービスに対してチップを払う必要があります。でも、私たち日本人には、どれくらい払えばいいかなんて、よくわかりませんよね。
基本的なこととして、硬貨で払う場合は、最低25セント以上であればいいみたいです。
参考までにさらに細かく言うと、場面に合わせてのチップの額は以下のような感じ。
ルームメイドさんには、ベット一台につき1ドルのチップを。だから、二人でもダブルルームに泊まったら1ドル、ツインルームなら2ドル、朝のお出かけまえに置いておけばいいということですね。
そしてルームサービス。これは、料金の15%程度だそう。10ドルのルームサービスを頼んだら、1.5ドルのチップが必要ということ。
ポーター(荷物持ち)の人には、荷物一個に付き1ドルほど。ただし、重いものを運んでもらった場合には、ちょっと多めに渡しましょう。大変ですからね。
レストランでの食事やタクシーなどは、料金の10〜15%程度のチップだそう。食事はレストランやお店にではなく、ウエイターやウエイトレスさんにあげましょうね。彼らのお給料は、私たちからすればびっくりするくらい安くて、チップで生計を成り立てているほどだというから。
ちなみに、サービス料が料金に含まれている場合は、必要はないそう。日本はたいていそうですよね(あんまり「サービス料」って意識ありませんけど)。
そして、カードで支払いたい場合は、チップの項に金額を記入すればいいんだそう。
日本に住んでいるとめんどくさいと思いがちですが、グアムに限らず、チップはサービスに対する感謝の気持ち。できるだけ気持ちよく渡して、気持ちよく受け取ってもらいたいものですね。
そうすれば、とっても楽しいグアム旅行になること、間違いなしだから。